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こんにちは、はじめまして。

私は29歳で、9歳と3歳の女の子を持つ母親をしています。

親子

自分のお子さんが毛深いということで学校でいじめられたり、または自分がコンプレックスを抱いてしまっていたりしたら悲しいことですよね。

子どもの毛深さというのは1つの原因として考えられるのが、親からの遺伝の要素があると考えられています。
子どもの心というものは、大人が考えているよりも、ずっとずっとデリケートです。
特に女の子の場合は、非常に傷つきやすいですよね。

そして、早い子であれば小学校2〜3年生くらいになれば、もうすでに自分と他の子との違いに違和感を感じ、気にしはじめてしまっています。

恥ずかしくて、親にも相談することができない、また、学校でいじめを受けていながらも、小さな胸をずっと痛めているといった事例もあります。

  • 子どもの脱毛って何歳からできることなの?
  • 子どもの脱毛って危険性はないの?
  • 子どもでも脱毛サロンに行くことはできるの?

なとど、子どもが毛深いことに悩んでいるのに、「大人になったら、いくらでも自分で脱毛する方法はある」と放置をしている親御さんはいませんか?

毛深いことがきっかけで、学校でからかわれていたり、プールの授業の時間を嫌がっていたり、さらには、いじめや仲間はずれになっていたりしていないか。

特に、わき背中というのはムダ毛が毛深く、プールの際に非常に目立ってしまいます。

子どもの性格形成上、そういったことを放置しておくのは非常に危険です。

親子ともども一緒に考え、壁を乗り越えていくというスタンスが親と子の人間形成上とても大切だと私は考えています。

お子さんが毛深いことが悩みを抱えている場合は、自宅でできるケアであったり、誰でも実践できる方法など試すことによって、簡単に解決できることだってあります。

このサイトでは、子どもが毛深いという悩みがある場合い、根本を解決する対処方法であったり、お子さんに負担をなるべくかけない方法で解決することを心がけて執筆しております。

体毛が濃くて、コンプレックスを抱いているお子さんが少しでも自信をもてるように是非参考にしてみてください。

私が実践したムダ毛の処理の方法

子どもの毛深さってどこから来るの?

子ども毛深い

お母さんと、お父さんのどちらかが毛深く、お子さんも毛深いという場合は、ほぼほぼ遺伝であると考えてもよいでしょう。

また親御さん2人のうち、お父さんもお母さんも特に毛深くないのに、お子さんが毛深いという場合も、隔世遺伝をしているという可能性があります。
それでお子さんが毛深くなってしまう場合もあります。

しかし、その一方で必ずしも毛深い体質が遺伝をするとは限らないこともあります。
例えばお父さんお母さんが両方とも毛深いのに、お子さんはまったく毛深くないといったケースも稀にあります。
また、遺伝以外にも、外的要因(たとえば生活環境や、食生活など)によっても、毛深くなるといったケースもあります。
このような場合、毛深くなっている原因をなくしていくことで、その毛深さというのは、少しずつ改善されていく可能性も高いです。

毛深い子どもへの正しい対処の仕方

カミソリを使ってみる

カミソリ

カミソリは手軽につかえて、また即効性があるという点に優れていますね。
安全刃がきっちりとついているタイプがほとんどですので、子どもでも安心して使えるようなものが増えています。

ただ、子どもの肌というのは、大人の肌よりも非常に敏感でデリケートなため、肌の表面の角質を削り落としてしまうという危険性もあります。

小さいときからカミソリを使っていることによって、肌が乾燥してしまったり、黒ずみを残してしまうという原因になります。

カミソリでそったあとには毛穴やお肌へ保湿のケアをしていくことも忘れないでしてみてください。

メリット

  • 全ての部位を処理することができること。
  • 手軽に処理をすることができること。

デメリット

  • カミソリ負けをしてしまうということがあること。
  • 剃り跡が黒い点々となってしまうことがあること。
  • 肌へのダメージが多く、黒ずみが残ってしまうことがあること。

個人的な評価

毛抜きを使ってみる

毛抜き

毛抜きもまた、カミソリ同様に誰でも気軽にできます。
しかし、カミソリよりも肌への負担は大きいため、黒ずみになる確率は高くなってしまいます。
ただ、カミソリよりも効果は長く持ちます。

メリット

  • カミソリよりも効果が持続するということ。

デメリット

  • 肌への負担が大きいということ。
  • 黒ずみになる可能性が非常に高いということ。
  • 埋没毛になってしまうこともあること。
  • 処理するのに時間がかかること。

個人的な評価

除毛ワックス・脱毛クリームを使ってみる

除毛ワックス・脱毛クリーム

除毛ワックスに関しては、安価で一気に広範囲を脱毛することができるため、手足の脱毛には非常に便利です。
即効性を求めるという場合にはとてもおすすめします。

ただ、一瞬痛みを伴うものなので、デリケートな部分に使用するのはあまりおすすめしません

また、子どもの肌というのは、大人の肌よりも痛みを感じやすいため、途中でお子さんが泣き出してしまう可能性があることを覚悟しなければなりません。

また、肌の角質を溶かしてしまう成分が入っているものもあるので、使い続けると肌荒れの原因となってしまいます。

脱毛クリームは薬剤で毛を溶かして脱毛するという方法です。
痛みも特に少ないので、小学校低学年のお子さんでも使用することができます。
ただし、強く薬剤にアレルギーの反応がでてしまったり、かぶれたりしてしまう可能性も多少あるため、使う前にはきちんとパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

最近では、お肌に優しい植物成分だけで作られているクリームを売っていたりしますので、そういったものを選ぶと安全で安心な脱毛ができるかと思います。

メリット

  • 痛みが少ないこと
  • カミソリよりも効果が長く持続するということ
  • 広範囲を脱毛するのに適しているということ

デメリット

  • 合わないと肌荒れを起こしてしまうこともあること
  • 独特な臭いがあること
  • 消費が早いので、コストがかかってしまうこと

個人的な評価

脱毛器を使ってみる

脱毛器

家庭用脱毛器の中でも、フラッシュ脱毛は、痛みもあまりないため子どもでも使うことができます。

ただ、子どもが1人単独で使用するという場合は、危険があるので、きちんと親御さんがお子さんへしてあげるようにしましょう。

値段は少々高くなりますが、1台あれば、家族間で共有して使うことができるので、長期的に考えればお得かもしれません。

ただし、毛が全部抜け落ちるまでには時間がかかるため、「明日プールの授業があるから、それまでになんとかしたい!」というような場合には、もっと即効性の高い脱毛方法を試す必要があります。

脱毛の自己処理方法としては1番メジャーで安全な方法がこのフラッシュ脱毛で、とても人気があります。
その中で、楽天やAmazonのランキングで堂々の1位を獲得しているのが、「ケノン」という家庭用脱毛器です。

これは、お子さんにも安心して使用することができる日本国内で生産している家庭用脱毛器です。

脱毛サロンなどで使用している、業務用のマシーンと同等のパワーがあるため、はじめて家庭用脱毛器を利用する人でも、安心して利用することができます。

ケノンのフラッシュ脱毛で照射する際にかかる費用は、1ショットで0.01845円と、家庭用脱毛器の中でもダントツの低コストです。

ケノン
値段69,800円(税込)/送料無料

すべてのケノンは、『エムロック』と『アローエイト』の2社だけに供給されていて、以下のネット通販で販売されています。

  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング
  • DeNAショッピング
  • ポンパレモール
  • 自社サイト
  • 運営代行
  • Amazon

購入価格、サービスはどこもほぼ同じです。

どこで購入しても購入価格、サービスはほとんど変わりませんが…注目して欲しいのは支払い方法です。

  • クレジットカード『一括払い』『2回払い』『3~24回分割払い 』が可能
  • リボ払い、ボーナス一括払いが可能
  • 代引き手数料がかからない

私は支払い方法が幅広く選べる『公式サイト』で購入しました。

ケノン公式サイト

メリット

  • 1台あれば、家族間で共有することができるということ
  • 人に見られたくない部分でも、自分で処理することができること
  • 半永久的に脱毛効果が持続していくということ

デメリット

  • 手の届かない部分であったり、処理が難しい部分があること
  • 処理前後に、冷やすという過程があるのですが、それが多少面倒ということ
  • IやOは、脱毛部位としてできないこと
  • 間違った使い方をするとケガをしてしまうおそれがあること

個人的な評価

脱毛サロンへ行ってみる

子どもの脱毛サロン最近では、脱毛サロンの技術も日々進歩、進化をしていって、3歳から脱毛できる脱毛マシンを導入している脱毛サロンもあります。

キッズ脱毛という、子ども向けの料金プランを提示している脱毛サロンさえあります。

しかし、成人が行える脱毛と比べると、敏感肌へのケアを慎重に行っていく必要があるので、コスト的には大人の脱毛よりも多少値が張ります。

メリット

  • 自分ではやりずらい部分も、プロがやることによって綺麗になること
  • 自己処理がいらなくなること
  • 痛みがほとんどないこと
  • 黒ずみであったり、埋没毛の改善にもつながるということ
  • 部位によっては、安く脱毛できるということ

デメリット

  • 数回にわたって通う必要があること
  • カミソリなどと比べると、コストがかさむこと

個人的な評価

 

キッズ脱毛をするおこさんと、普通の脱毛をするお母さんと、2人で一緒に脱毛しにいくという家族も最近では徐々に増えてきています。

子ども向けの脱毛をすることができる脱毛サロンが2つありますので、ご紹介します。

ディオーネ
  • アトピー肌であったり、敏感肌にも対応していること
  • 熱くない!痛くない!という脱毛を提唱していること
  • 肌ダメージ0宣言や、美肌効果を提唱していること
対象年齢 3歳から
脱毛方法 ハイパースキン脱毛
痛み 完全無痛
通う頻度 3〜4週間程度に1度
店舗数 全国110店舗以上
 キャンペーン 全身30分脱毛し放題で、7,560円/1回
※お母さんのためのお試しショットが付いています
 まとめ ディオーネはハイパースキン脱毛といって肌への負担、ダメージを限りなく0へ近づけ、無痛の脱毛です。
その痛くなさは、口コミにも多く投稿されています。
熱さや痛みがないので、お子さんでも気軽にためせて、なんと3歳のお子さんも泣くことなく脱毛できます。
3〜4週間に1度の脱毛は、結構通う頻度を考えると面倒くさいと感じてしまいますが、その分通い続ける期間が短く、完全に半永久的な脱毛をすることができ、短い期間で体毛を薄くすることができるというのは大きな特徴です。
無料カウンセリング 詳細

 

エステティックTBC
  • TBCやエピレに合わせ、全国で190店舗あること
  • 親子契約をすることによって、お得になるプランがあること
  • 全額返金保証がついているから安心できること
対象年齢 7歳から
脱毛方法 ライト脱毛
痛み 痛みが少ない
通う頻度 2〜3ヶ月に1度
店舗数 全国190店舗以上
 キャンペーン 全身から1部位を選択 1,000円/S2回かL1回
 まとめ 通いやすさを考えれば、エステティックTBCが1番です。
非常に大手の脱毛サロンのため、店舗数が非常に多いです。
TBCがプロデュースしている、脱毛専門サロンの「エピレ」でも同等の施術内容を受けることができます。
口コミでも、店舗数が多いぶん、予約も他の脱毛サロンと比べると取りやすいという声が多くあがってきています。
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